Now Playing
城見櫓PV / 熊本地震から5年
Lead — 書き出し
四百年前にこの城を建てた男が、いまの熊本を見たら何と言うだろう。
Background — この一本が生まれた場所
熊本地震から5年の節目に制作した、城見櫓のPV。加藤清正が現代にワープしてくる物語仕立てで、復興の途中にある熊本城と城下の「いま」を、城を築いた本人の目で見つめ直す構成にした。
On Location — 現場から
時代劇の衣装が現代の街に立つと、画は一歩間違えるとコントになる。笑いに逃げず、最後に感動へ着地させるために、清正の視線の芝居と、見上げた先の実景のつなぎを丁寧に設計した。
Behind — 制作の思い
復興5年の映像に必要なのは、頑張れの連呼ではなく、「ここまで来た」を確かめる視点だと考えた。四百年前の目を借りたのは、そのためだ。
Next Screenings — 同じカテゴリの作品地域・観光
Now Playing
01—01