存在意義
Why we exist人生の分岐点をつくる。
大きな出来事だけが、分岐点ではない。一本の映像のあとに、誰かに会いたくなる。仕事をもう一度好きになる。その静かな変化のために、私たちはいる。
代表挨拶・会社概要・沿革・スタッフ。映gent Ro.manのすべてを、この一本に。
※以下の文言はデザイン用の仮置きです(確定=中川の聖域)。
人生の分岐点をつくる。
大きな出来事だけが、分岐点ではない。一本の映像のあとに、誰かに会いたくなる。仕事をもう一度好きになる。その静かな変化のために、私たちはいる。
公開日は、封切りにすぎない。
何を映すかだけでなく、誰に、どんな場所で、どんな空気の中で届くのかまでを作品の一部と考える。
熊本を、言い訳にしない。理由にする。
地方は制約ではなく、物語の源泉。ここに根を張ったまま、作品と人を世界へ送り出す。「熊本だから」と言われるたびに、燃える。
誰でも言える言葉では、つくらない。【仮】
借り物の流行語ではなく、相手の一次情報から言葉を立ち上げる。効率は道具であって、目的にしない。
Work Principle — 作品の原則
Principle 01
効率のために、つくらない。
速さや安さを作品の理由にしない。目的は「届くこと」であって「済むこと」ではない。
Principle 02
説明しすぎない。余白を残す。
余白は、観る人の席。すべてを語らず、観たあとに考える時間まで含めて作品と考える。
Principle 03
一次情報から、言葉をつくる。
現場で聞いた言葉、その人にしか語れない記憶。物語は取材から始まり、テンプレートからは始まらない。
映像をつくるとき、私が見ているのは、画面の中だけではありません。
その映像を受け取る人の顔、見終わったあとの沈黙、少し遅れてこぼれる言葉。その数秒に、その人のこれまでと、これからがにじむことがあります。
私の原点には、祖父に向けてつくった一本のビデオレターがあります。時間が経ってから見返したとき、映像はただ出来事を残すものではなく、人を大切な場所へ立ち返らせるものなのだと知りました。
映gent Ro.manの理念は、「人生の分岐点をつくる。」です。大げさに聞こえるかもしれません。でも人生の分岐点は、いつも大きな出来事の形で訪れるわけではないと思っています。
一本の映像を見たあとに、誰かに会いたくなる。
自分の仕事を、もう一度好きになる。
言葉にできなかった想いが、少しだけ人に伝わる。
そんな静かな変化も、人の人生を動かす力になる。
だから私たちは、映像だけをつくる会社ではありません。何を映すのか。誰に届けるのか。どんな場所で、どんな空気の中で見てもらうのか。その後に、どんな会話が生まれてほしいのか。企画、撮影、編集、上映、お披露目までを、ひとつの作品として設計します。
まだ言葉になっていない段階からで大丈夫です。「何をつくりたいか」より先に、「何を残したいのか」「誰に届けたいのか」を一緒に探すところから始められたらと思っています。
映像が、ただの記録で終わらず、誰かの記憶になり、その先の一歩につながっていくように。熊本から、人と企業と地域の物語を、丁寧に形にしていきます。
株式会社映gent Ro.man代表取締役 中川典彌
個人での制作からスタート。地域の企業・行政の映像を手がけ、一本ずつ信用を積む。【仮】
熊本市にて法人化。CM・ブランドムービーへ領域を広げる。【仮】
◯◯賞 受賞【仮】、専門学校講師【仮】。「つくる」と「教える」の両輪が始まる。【仮】
OMOIDE THEATER、EDISON RADIO、ROMAN STUDIO。観る・語る・残す場所を持つ。【仮】
湖のほとりに企画と対話の拠点。制作前の思考を深める場所。【仮】
クリエイター育成事業CAMPが開講。作品と人が、同時に育ち始める。【仮】

熊本を拠点に、企業・行政・地域の物語を映像にする。企画から撮影・編集・届け方の設計まで、一本を作品として仕上げる。【仮】

進行と現場の背骨。企画から納品まで、作品と人の間に立つ。【仮】